2010/03/26 00:00
ベテラン・アーティストのGLEN CAMPBELLは、最後となる予定のアルバム『GHOST ON THE CANVAS』で、JAKOB DYLAN、CHRIS ISSAK、PAUL WESTERBERG、BOB POLLARDやほかのアーティストと共演した。
プロデューサーのJULIAN RAYMONDは、アルバムの元になるトラックは4/2にロサンゼルスでオーケストラと一緒にレコーディングされる予定だと、Billboard.comに話している。現在CAMPBELLは、いくつかのメジャー・レーベルとこのアルバムの発売と、さよなら公演のツアーについて交渉中だ。
「母親世代のGLEN CAMPBELLのままではない」とRAYMONDはこのプロジェクトについて語った。「彼は、これまで以上にいいギターを弾き、歌い、曲を書いている。彼からの素晴らしい最後のメッセージになるだろう」
RAYMONDは、2008年のカヴァー・アルバム『MEET GLEN CAMPBELL』が、今回の『GHOST ON THE CANVAS』へのはずみになったという。「『MEET GLEN CAMPBELL』は驚きだった。我々は、新たな聴衆に届けるには最良の方法だと思い、そうした。学生たちによるこのアルバムのダウンロード数は膨大なものだった」と、この作品も共同プロデュースしているRAYMONDは語っている。一方で、
RAYMONDは、信じられないくらい多くの人が、全曲オリジナル曲となる今回のプロジェクトに参加したいと望んでいたことも指摘している。
WESTERBERGが書いたタイトル曲の共演メンバーは、DANDY WARHOLS、ギタリストのSTEVE HUNTER、元PRINCEの仲間WENDY MELVOIN、ドラマーのJOSH FREESEだ。
アルバムの発売日は、レーベルとの契約まで未定。
また、CAMPBELLは異なったスタイルで『GHOST ON THE CANVAS』のツアーを行うだろうと、RAYMONDは話している。選ばれた都市のマルチシアターや小さなホールを予約しており、インタビューやプロモーションのため早めに現地入りをするようだ。「ハード・スケジュールにはならない」とRAYMONDは言う。「毎晩無理に詰め込むよりも、戦略的にいつもとは違うやりかたで彼を連れて行
く」。
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